1. スノーシューの聖地 入笠山スノーハイキングと雪遊び

スノーシューの聖地 入笠山スノーハイキングと雪遊び

~ゴンドラで行く雲上の入笠湿原と入笠山 子どもにかえって遊んじゃおう!~

スノーシューの聖地 入笠山スノーハイキングと雪遊び

ゴンドラで一気に深雪の世界へ

「花の山」として有名な入笠湿原。
一面が雪に覆われる冬は、スノーシュー初心者の方に最適な雪原へと姿を変えます。
富士見パノラマスキー場の上にあるので、ゴンドラを使って上がることができるのも人気の一つ。
森、雪原を歩きながら、まずはスノーシューの歩き方に慣れましょう。
その後、登山口から片道40分ほどの入笠山(標高1,955m)に挑戦です。一部少し急な斜面もありますので、無理せずゆっくり登ります。山頂からの360度の大展望に、登ってきた苦労も吹き飛んでしまうことでしょう。
下りは少し寄り道などを楽しみながら、マナスル山荘を目指します。

雪の中を歩く、これぞスノーシューの醍醐味

雪の中を歩く、これぞスノーシューの醍醐味

童心に帰って雪遊びを楽しむ

昼食はマナスル山荘でいただきます。食事が美味しいことで有名な山小屋で、名物のビーフシチューを始め、まごころがこもったメニューの数々が並びます。
体も温まり、お腹も満たされたら、ゆっくりと帰りましょう。

途中の入笠湿原では、そり遊びをやってみます。
さらに雪中に隠された「宝探し」も。
童心に帰って思いっきり楽しみましょう。
スキー場のような整地されたゲレンデとは違って、新雪の中で遊べるというはスノーシューならではの楽しみ方ですね。

雪に寝っ転がる。シンプルだけど気持ちいい。

雪に寝っ転がる。シンプルだけど気持ちいい。

しっかりとした防寒対策を

標高1955mの入笠山の山頂付近は、非常に強い風が吹くことがありますので、防寒対策をしっかりとしてください。防寒着にニット帽、グローブなど、寒さ、風、濡れに強い装備をお願いします。また、1時間弱ですが山道を登りますので、歩き慣れたトレッキングシューズをご用意ください。登っている時に汗をかくと汗冷えをしてしまいますので、温度調節のできる服装にしてください。(綿の肌着は汗冷えしますので化繊の肌着を着てください)
また晴れた日は雪からの照り返しで雪目になりますので、必ずサングラスやゴーグルをご用意ください。
トイレは施設内の他、散策中に2箇所あります。
寒くても水分をお持ちください。ペットボトルの飲み物は凍ってしまいますので、保温ボトルに温かい飲み物を入れてくるのがお勧めです。ただ熱々だと飲みたい時にすぐに飲めないので、人肌の温度の飲み物を入れてくるか、マグカップをお持ちください。
その他ご不明な点はお気軽にご相談ください。

冬のハイキングをしてみたい方、自然散策を楽しみたい方、スノーシュー初心者の方・・・、そんな皆様にお勧めのツアーです。

コース特徴:初心者向き、山、雪、眺望、ハイキング、スノーシュー、アニマルトラッキング、雪遊び、そり遊び

開催日
2019/02/11(月)
※開催日が過ぎているツアーです。
集合
富士見パノラマリゾート 9:00
解散
富士見パノラマリゾート 15:00予定
募集人数
7名まで(4名以上で開催します)
行程
ゴンドラ山麓駅 == 山頂駅
山頂駅・・・入笠湿原・・・登山口・・・入笠山・・・マナスル山荘(昼食)・・・入笠湿原(雪遊び)・・・山頂駅
山頂駅 == 山麓駅
※所要時間は5時間程度(昼食、休憩含む)です
※体力、ご要望に応じてコース、時間は柔軟に変更可能です
参加費
おひとりさま 7,000円(税抜き)
※参加費には、ガイド代、ガイド経費、山岳保険代が含まれています。
※実費交通費、ゴンドラ代、昼食代が別途必要となります。
装備
ハイキング等ができる服装、防寒着、トレッキングシューズ、スノーシュー、ストック、下着(化繊の物)、帽子、手袋、タオル、昼食、行動食、温かい飲み物(保温ボトル)、ヘッドランプ、日焼け止め、サングラス、スパッツ、常備薬(必要に応じて)、ザック(これらのものが入るもの)、保険証のコピー
※スノーシュー、ストックはレンタルできます。ご相談ください。
申込締切
開催日2週間前もしくは定員になり次第締切りとさせていただきます。

別の日程をご希望される場合、日程の調整が合えば開催可能ですので、

  • 参加人数
  • 行き先
  • ご希望日

をご記入の上、メールフォームからお問い合わせください。
その他ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。