1. 低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第5回 大見山(おおみやま)

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第5回 大見山(おおみやま)

~里山を歩く(2) 夕方から夜を楽しむ▽夜に備えよう/生き物に備えよう~

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第5回 大見山(おおみやま)

山の上で夕暮れと花火を眺める

山行レベル ★☆☆☆☆
低山ハイクの楽しみ方と山歩きの基礎知識を身につけるシリーズ5回目。
大見山は諏訪湖の北東にある、標高1,365mの里山です。JR上諏訪駅から見上げるとポコンと見える山がそれです。

お昼過ぎに上諏訪駅を出発し、広い林道を登って夕方に蓼の海に到着します。ここから遊歩道を歩いて大見山・北峰に行き、避難小屋を見学します。そこからすぐの南峰へ移動し、夕食を食べます。諏訪湖の向こうに見える中央アルプスなどの峰々を眺めながら、刻々と変わっていく夕暮れの景色の中での夕食は、特別な思い出になることでしょう。

夜には諏訪湖サマーナイト花火が開催されるので、眼下の諏訪湖に打ち上げられる花火を「上から見下ろす」という変わった経験ができます。
花火が終わったら蓼の海まで下山します。真っ暗な夜の山をヘッドライトの明かりを頼りに歩く体験をします。

諏訪湖方面に飛び出した展望台

諏訪湖方面に飛び出した展望台

夜の山の暗さと怖さを体験

登山中に何らかのトラブルで日没を迎えてしまった場合どうなるのか?夜の山を歩くというのはどういうものなのか?日帰り山行でもヘッドライトが必要と言われる理由は?そんなことを身をもって体験することになるでしょう。
避難小屋を見学したり、ビバークの判断とその方法について解説します。

また注意が必要な生き物についてご紹介します。クマに遭ったら?ヘビに噛まれたら?といった対処方法を解説します。

「低山では遭難しない」と思われがちですが、決してそうではありません。現に標高数百メートルの山でも、毎年遭難事故が置きています。また生き物によるトラブルは高山よりむしろ低山の方がリスクが高いです。正しい知識と備え、対処法を身に着けて、安全に山を楽しみましょう。

山の上で夕暮れを眺めてみたい方、夜の山の雰囲気を感じてみたい方、夜の山を歩いてみたい方、山歩きを始めて間もない方、これから本格的に始めたい方、なんとなく山に行っていたけど改めて基本的なことを知りたい方・・・、そんな皆様にお勧めのツアーです。

ツアー特徴:初中級者向き、ハイキング、自然散策、展望、夕暮れ、星空、ナイトウォーク、ビバーク、生き物、基礎知識

開催日
2019/08/10(土)
※開催日が過ぎているツアーです。
集合
JR上諏訪駅 14:00
解散
JR上諏訪駅 21:30 予定
募集人数
7名まで(4名以上で開催します)
行程
JR上諏訪駅・・・蓼の海・・・大見山北峰(避難小屋)・・・大見山南峰(夕食)・・・蓼の海
蓼の海==JR上諏訪駅

参加費
おひとりさま 8,000円(税別)
※参加費にはガイド代、ガイド経費、山岳保険代が含まれています。
※実費交通費が別途必要となります。

装備
ハイキング等ができる服装、トレッキングシューズ、防寒着、レインウェア(上下別のもの)、下着(化繊の物)、帽子、手袋、タオル、夕食、行動食、飲み物、日焼け止め、サングラス、虫よけ、ストック(必要に応じて)、ヘッドランプ、スパッツ、ザックカバー、常備薬、ザック(これらのものが入るもの)、保険証のコピー、筆記用具
申込締切
開催日2週間前もしくは定員になり次第締切りとさせていただきます。

別の日程をご希望される場合、日程の調整が合えば開催可能ですので、

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その他ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。