1. 高ボッチでスノーシュー

高ボッチでスノーシュー

~諏訪湖と富士山が見える絶好のロケーションへ~

開催日:2018/01/21(日)

キッズの冬のアクティビティ第1弾は塩尻市と岡谷市にまたがる高ボッチ山でスノーシューでした。
北・中央・南アルプスと日本アルプスがすべて見える上に、眼下に諏訪湖、その向こうに富士山が見える景色が絶景です。
そんな景色を期待しつつ、頂上の高原でのスノーシュー歩きを楽しみたいと思います。
年末からほとんど雪が降っていない上に、数日前に雨が降ってしまったせいで、頂上付近まではずっと「秋山」を登っているような登山になりました。
樹林帯を抜け、高原に出て振り返ると、真っ白な北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、中央アルプスの峰々、そして眼下に松本平が広がっていて、「うわー」っと歓声が上がりました。

北アルプスをバックに

北アルプスをバックに

山頂付近は雪があったので、お昼ごはんを済ませてからスノーシューを履いて、いざ山頂へ。
山頂まで行くと今度は南アルプス、八ヶ岳の峰々が広がり、そしてどどーんと富士山の姿が見えました。
やっぱりひときわ目を引く富士山の姿は圧巻でした。
こんな絶景が見られるところに暮らしているということを、子どもたちはわかっているのかな~?

高ボッチ山山頂にて

高ボッチ山山頂にて

スノーシューで雪原遊びを楽しんだ後は、斜面を見つけてシートで「尻滑り」。
厚手のビニール袋に座って滑るだけの単純な遊びだけど、すごくスピードが出て意外とスリル満点!
こういう単純な遊びがとても面白くて、エンドレスで楽しんでしまうのでした。

スピードとスリルがたまらない尻すべり

スピードとスリルがたまらない尻すべり

雪原には人の足跡よりはるかに多くのニホンジカの足跡やフンがあったり、倒れている木がいっぱいあって道をふさいでいたり。
自然の姿、ありのままの姿を目の当たりにする中で、何かを気づき、感じ、考えるきっかけにあふれた1日になりました。
実は松本地方でインフルエンザが大流行してしまい、欠席者が続出してしまって参加者が少なくなってしまったのですが、風邪をひかないように元気いっぱい遊ぶ姿は、なんだかとてもうれしいです。