1. 低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第6回 大城山(おおじょうやま)・鶴ヶ峰

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第6回 大城山(おおじょうやま)・鶴ヶ峰

~珍しい所へ行く 日本中心の標とゼロポイント▽雨、風、雷、増水など悪天候に備えよう/道迷いに備えよう~

低山ハイクで楽しむ・マナブ山歩き講座 第6回 大城山(おおじょうやま)・鶴ヶ峰

「日本中心の標」「ゼロポイント」って何!?

山行レベル ★★☆☆☆
低山ハイクの楽しみ方と山歩きの基礎知識を身につけるシリーズ6回目。
大城山は辰野町にある標高1,027mの里山です。山頂はパラグライダーの離陸基地になっていて、大きく開けた眼下に伊那谷が広がり、とても気持ちがいい所です。
そこからしばらく斜面を巻いて登っていくと林道に出ます。林道を登っていった先に「日本中心の標」の石碑が現れ、ほどなくして展望台のある鶴ヶ峰(つるがみね 1,277m)に到着します。展望台からのパノラマはとても気持ちがよく、この景色をじっくり楽しみながらお昼にします。

帰りは来た道を戻りながら、途中で今話題の「ゼロポイント」に立ち寄りましょう。地域の観光協会などで情報を仕入れて、地元の隠れた名所や天然記念物などを探して行ってみるというのも、低山ハイクの醍醐味です。

日本中心の標

日本中心の標

「悪天候」と「道迷い」に備える

山歩きをする上で一番注意が必要なのは「悪天候」への備えです。これは標高の高い・低いには関係ありません。むしろ低山の方がリスクが高いコースもあります。どんな注意が必要か?どう対処すればいいかを詳しく解説します。

また最近は低山での「道迷い」の事故が増えています。これも低山の方がリスクが高いと言えます。事故を防ぐ方法、万が一道に迷ってしまった場合の対処方法について解説します。
正しい知識と備え、対処法を身に着けて、安全に山を楽しみましょう。

里山歩きを楽しみたい方、ちょっと珍しいところに行ってみたい方、山歩きを始めて間もない方、これから本格的に始めたい方、なんとなく山に行っていたけど改めて基本的なことを知りたい方・・・、そんな皆様にお勧めのツアーです。

コース特徴:初心者向き、展望、里山、ハイキング、悪天候、道迷い、基礎知識

開催日
2019/09/14(土)
※開催日が過ぎているツアーです。
集合
JR辰野駅8:30
解散
JR辰野駅16:40 予定
募集人数
7名まで(4名以上で開催します)
行程
JR辰野駅==大城山登山口
登山口・・・大城山・・・鶴ヶ峰(昼食)・・・大城山・・・登山口(講習会)
登山口==JR辰野駅
参加費
おひとりさま 8,000円(税別)
※参加費には、ガイド代、ガイド経費、山岳保険代が含まれています。
※実費交通費が別途必要となります。
装備
ハイキング等ができる服装、トレッキングシューズ、防寒着、レインウェア(上下別のもの)、下着(化繊の物)、帽子、手袋、タオル、昼食、行動食、飲み物、日焼け止め、サングラス、虫よけ、ストック(必要に応じて)、ヘッドランプ、常備薬、ザック(これらのものが入るもの)、スパッツ、ザックカバー、保険証のコピー、筆記用具
申込締切
開催日2週間前もしくは定員になり次第締切りとさせていただきます。

別の日程をご希望される場合、日程の調整が合えば開催可能ですので、

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その他ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。